工具を使わずに座面の高さを調整
車いすの先に、
どんな毎日が
待っているか。
次世代車いす
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環境配慮型クッション
家でくつろぐ時間。 食事をする時間。 外に出かける時間。
年齢を重ねるほど、「座って過ごす時間」は、人生の中で大きな割合を占めるようになります。
だからこそ私たちは、 「どう座るか」が、その人の毎日を左右すると考えました。
苦い体験に基づく社会課題
HAPPINESS KEY株式会社が次世代車いすの開発に取り組む原点は、代表・関口の介護現場での痛切な実体験にあります。
介護職として入職した当時、姿勢保持のために段ボールを用いる現場改善が行われていました。
しかし結果として褥瘡(床ずれ)が悪化し、複数名のご利用者様が入院。
二度と施設へ戻れなかった——
この出来事が、「座る環境の質が、人生の質を左右する」という強烈な問題意識につながりました。
以降、欧米のシーティングケアを学びながら、日本の介護現場に根深く残る課題に向き合います。
業界共通の非効率
介護施設・在宅現場では、以下の声が繰り返し聞かれます。
これらは「些細な不便」に見えて、介護品質の低下・職員負担増・事故リスクへ直結する構造的問題です。
車いすに乗ることは、できなくなったことが増えることではありません。
本来は、「もう一度、やりたいことに近づくための道具」であるはずです。
しかし現実には、
そんな理由から、 少しずつ行動範囲が狭くなってしまう方も少なくありません。
HAPPINESS KEY株式会社が開発した
次世代車いす Acwheel(アクウィル)は、
そうした声から生まれました。
介護現場で働くスタッフ、理学療法士・作業療法士とともに、
10年にわたって検証を重ねてきた車いすです。
目指したのは、「ただ楽に座れる」ことではなく、
“身体を動かすきっかけを取り戻すこと”です。
What Acwheel Can Do
Comfort, Designed with Care
ご利用者様、
ご家族の方へ
状態やお悩みを伺いながら、AcwheelとECOニャックを
実際にお試しいただけます。
相談しながら試せる
(体格・姿勢に合わせて調整)
短時間でもOK
(ご都合に合わせて)
無理なご案内はしません
(まずは体験優先)
ケアマネージャー様、介護事業者様、
販売代理店希望事業者様へ
姿勢・活動量・快適性に関わる要点や仕様、
現場での活用イメージを掲載しています。
調整が簡単
(その場で合わせやすい)
長時間の快適性
(座位の負担軽減)
利用意欲につながる設計
(動くきっかけ)
姿勢が安定すると、食事がしやすくなる。
身体が楽になると、外に出る気持ちが湧いてくる。
少し動けるようになると、自信が戻ってくる。
AcwheelとECOニャックは、そんな小さな変化を、毎日の中に届けます。
車いすは、人生の終点ではありません。
これからの時間を、どう過ごすかを選ぶための道具です。
HAPPINESS KEY株式会社は、介護現場で生まれた気づきをもとに、
「また出かけたい」「また動きたい」
そんな想いを支えるものづくりを続けています。
現場発。だから、寄り添える。
使う人の声を聞きながら。 現場で確かめながら。
今日より、少し明るい明日へ。
その一歩を支える車いすでありたいと考えています。